知るワクチン・胃捻転について

お散歩に、耳の隠れる帽子が必要な季節になりました。
12月は、やはり何かと忙しい日々で、ジョジョとのおでかけも
なかなかできません。

しかし今夜は、帽子・手袋・ダウンジャケットを用意して
ジョジョには、ばぁば(つむじ母)手編みのポンチョを着せて
一緒に皆既月食を見たいと思っています。
とても冷え込む予報も、月が綺麗に見えるためには必須条件です。
今回の月食は土曜の夜で良かったぁ。


さて、ジョジョと私の友達は、ほとんどが大型犬とそのオーナーですが
愛犬の命を守るために、常に気にしておくべきことが
胃捻転ではないでしょうか。

頭ではなんとなくわかってはいても、やはりどこか縁がないような
気持ちになってしまうこともありますよね。

ご友人の愛犬に、経験者(犬)がいらしたり、または手遅れ・・・という
話を見聞きすることも、ありますよね。

人気テレビ番組で、旅を担当していたラブラドールくんが胃捻転のために
旅先で急逝したというのは、記憶に新しいと思います。

やはり、あらためて肝に銘じておかないと、と思っていたところ
ブログでわかりやすく説明されていたので、ご紹介させていただきますね。

SMILES@LA 「胃捻転鼓腸症候群について」

特筆すべき点として、こちらのブログの「続きを読む」に
胃捻転の症状をつぶさに記録した動画があることです。
平常時の胃と、ガスが溜まった胃のレントゲン画像もあります。

もし、愛犬が胃捻転を発症したとして「録画しとこう」なんて
思いませんよね。
そして、もし録画できたとしても、もし手遅れになっていたとしたら
公開することは勇気が要ります。

本文中にもありますが、この動画はたまたまセンターから新しい家族のもとへ
送り届けた様子を録画していたら「こりゃおかしいぞ」ということになった
という記録ですから、大変貴重だと思います。

百聞は一見に如かず。です。
どうぞ、見ておいてください。

愛犬が「もしも」の時は、まず獣医さんへ!
そして、日々の予防もしなくては。

smile!
いつまでも、笑顔を守りたいですもんね。



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うひゃ。真面目記事。







コメント

No title

近所の犬友もゴールデンを胃捻転で亡くしているので
他人事では有りません。
ウチでも予防のために食事を3度に分けて与えています。

真面目記事ありがとう。
参考になりました。



No title

ご近所のゴールデンとグレートデーンが胃捻転で亡くなっています。
セターも胸が深いから気を付けるようにと言われているから、私も気を使っていますが・・・。

前段階に鼓腸症があるというのは知りませんでした。
胃捻転になったから胃が膨れるのだと思っていました。

食後しばらくは運動をさせないとか、一気食いはよくないとか、そんなことぐらいしか分からないけど。

去年、コルクが水を飲んでも吐いてしまって、胃捻転か?とあわてて獣医さんに駆け込んだことがありました。
幸い胃捻転ではなく、1日点滴をしたら治まりましたけど、ほんとドキドキでした。
痩せ気味でブン走りの子は、お腹の中で胃がクルンとなっちゃいそうな気がしちゃいます。

そう言えば、ドッグショーで「胃捻転になりにくいフード」を見たことがあったわ。
多分穀類が少なく、胃の中に入っても膨れないと言っていた気がします。

うううう。

懐かしいような、泣きじゃくったツライあの夜を思い出すような。
バドは3回も奇跡の生還を果たしたヤツですから。
この秋田は、おなかの膨れ具合が、わりとスローペースかもしれません。
バドは、10分もしないうちにおなかがパンパンになりましたから、歩き回ることもすぐにできなくなった。バドは完全捻転を3回でした(涙)。あのお騒がせ野郎め(助かったから罵倒できる幸せ)
でもとにかくイヌは大ピンチのときは、胃捻転に限らず「うろうろ落ちつきなく歩き回る」「意味もなくお水を飲んでみて、そして吐く」などの行動を起こしやすいと感じます。苦しいから、どうしていいかわからず、いろいろトライしてみるんでしょうね。
胃捻転撲滅運動家(自称)としては、本当に胃捻転での死亡事故が1件でも減ることを祈ってます。
この秋田も新しいおうちの環境変化が、大きなストレスになったんではないかと推察します。バドの親戚も「人間のご不幸で家族が飛行機で急遽お葬式にでないといけなくなり、初めてペットホテルに預けられたらその日に死亡」だったとのこと。
心の繊細な性格のイヌは、フードや運動管理だけでなく、メンタルの変化の管理も必要だと個人的には感じています。血統もあるように思う。あと、この文章にはなかったけど、2~3歳の若い時期と、9歳以降の晩年に起こすのと2パターンに多い気がします。ああ、ここで書ききれない。私も思い出して今度ブログにまとめようかな(笑)。
とにかく胃捻転は、さっきまで元気だったイヌが、30分後に死亡してしまうことも多いアクシデント。だからペットロスも計り知れない。飼い主としては信じがたい事実なんです。
このビデオは、心の準備を飼い主がする上で本当に貴重だと思います。

No title

今は思い出ですが、FANも胃念転で大変な手術をしました
夜中に先生が2人がかりで大手術でした
胸が深いので大きな先生の腕がすっぽり入ってしまうとか
お腹に40~50cmの傷が・・
死んでしまうかなと寝ずに朝を待ち、先生からの手術成功ですの
一言は今でも忘れらません
バド吉さんのおっしゃる通り9歳の頃です
そして食いしん坊な犬は要注意かもです
FANは盗み食いの常習で、というかステロイド治療の副作用で
お腹空くらしかったのですがね
早めに異変に気付いたので助かりました

No title

「胃捻転」の文字に反応して おじゃまします。
とても、とても勉強になりました。
お話では聞いていましたが… やっぱり怖い。
実際の映像も、しっかり見させて頂きました。
何かあれば すっ飛んで病院に行くのですが
いざという時 知識があるのとないのとじゃ
全然違いますもんね。
あーブログやってて良かった!
ありがとうございました。

カイパパさん

やっぱり身近にいらっしゃいましたか。。。
いざという時に、慌てるなというほうが難しいと思うのですが
せめて、気持ちの避難訓練みたいなものをしておいたほうが良いかなと思いました。

カイちゃんはゴハン3回なんですね。
うちも、年齢と共に変えていこうと思います。

コロママさん

ブン走りの子だと、気を使いますよね。
レッスン前の食事について、コロママさんが用心なさっているのを参考にしたことがあります。

コルクくん、心配なことがあったんですね。
なんでもなくて良かった。
コルクくんも、痩せ型・胸が深いなどハイリスクな
部類に入りますもんね。


> そう言えば、ドッグショーで「胃捻転になりにくいフード」を見たことがあったわ。
> 多分穀類が少なく、胃の中に入っても膨れないと言っていた気がします。

私も、一度購入したことがあります。
水に浸けておいても膨張しないというやつですよね。
確かに予防にはなりますよね。
しかし、要因が複数ではっきりしないという厄介病気ですから、用心に用心を重ねましょうね。


ばど吉さん

胃捻転といえばバド、というくらいの経験値ですよね。
3回も復活するなんて、本当にすごい。
そんなに何回も起きるのかい!って驚いたのも事実です。

私も、精神的ストレスがかなり大きな要因だと思います。
だいすけくん然り。
もちろんストレスが引き金になるものは胃捻転ばかりではないけれど。
血統も、もちろんそうですね。
SMILE@LAにも、(つまり「THE・BARK」にも)記述がありました。

うちの坊主は、繊細・神経質という言葉がぴったりですから
精神衛生には、特に気を使います。
なので、私は彼を同行できない宿泊はたとえ仕事でも行きません。
絶対。
本当は、私が居なくてもOKな子にしなきゃいけないんですけどね。

愛しの7Gは、ハイリスクグループな体型ですから
気をつけましょうね。

fanママさん

FANちゃんも。
そうでしたか。
寝ずに朝を待つ・・・私も2度といやですね。
あ、胃捻転ではありませんでしたけど。


> そして食いしん坊な犬は要注意かもです
> FANは盗み食いの常習で、というかステロイド治療の副作用で
> お腹空くらしかったのですがね

食いしん坊じゃないワイマラナーって存在するんでしょうか(笑)
しかし、盗み食いの常習犯とは、やはり頭が良すぎて侮れない
犬種ですよね。



> 早めに異変に気付いたので助かりました


やはり、そこですね!
いつも観察して、早めに気付くこと。
参考になります。ありがとうございます。


ぐーままさん

はじめまして。
というか、いろんなところでお名前を拝見しているので
勝手に、初めてという気がしておりません(笑)

ぐふぃくんも、甘えん坊ですよね。

やつらはママ命のところが最高なんですけど
ジョジョは心弱め(^^;な気がして
胃捻転は特に、コワイなーと思います。

勉強になったと言っていただけてうれしいです。
私も、実際の映像は見たことがなかったので
とても勉強になりました。
全部、他力本願なんですけど、曲がりなりにもワイマブログですし
ワイマ飼いのみなさんが読んでくれることが多いかなと思いまして
情報をシェアできれば幸いです。

あんなに可愛いやつら、胃捻転なんかに連れて行かれたく
ないですもんね!

ついでに

胃捻転だと気がついたら、一刻を争います。躊躇しているヒマはありません。
とにかく1秒でも早く病院に行きましょう!
そのため、夜中でも対応してくれる、救急病院(できれば自宅から少しでも早く到着できる立地)(できれば外科手術が得意)を、日頃から調べておくことが大事です。
パジャマだろうが、なんだろうがすぐGO!です。
もしも多頭飼育の犬が死んだ時期や、飼い主の生活の変化(結婚や出産で新しい家族が増えたとか、過酷な残業や休日出勤続きで犬にもストレスが伝染してそうな時期など)は、念のため飲酒も控えておく(酒気帯び運転になるからね。タビィの死後は、トールがいない夜はトールが帰宅するまで私も泣く泣く我慢してた)。
クルマの中から病院に電話して、病院に緊急手術の準備をしてもらえればベストです。
そして、万が一、つむじちゃんがその場面に遭遇して、動揺して、頭が真っ白になったら。どんな深夜2時だろうが、早朝5時だろうが、ばど吉に電話して。
飼い主の、即効の対処、そして冷静な(なるべく動揺しない)判断(犬がますます不安になるから)、そして、絶対に助けてやるぞという強い信念が、奇跡を起こします(ような気がします)。ま、その前に、胃捻転をできれば起こさない予防と予習がいちばんですけどね。

No title

18日は同じ場所にいたにもかかわらずお会いできなくて残念でした

最近9歳のドベちゃんが胃捻転を起こしました
この子の前のワンちゃんゴールデンも胃捻転になったらしく早くにそれだ!って気が着いたようです
それでも40キロあるドベを運ぶのは本当に大変だった~って言ってました

動画とっても参考になりました
教えていただきありがとうございます
・・フードを高い位置にして食べさせるのはダメなんですね・・・
今日からべったり下に置いて食べさせようかしら

ばど吉さん

具体的なアドバイス、ありがとうございます。

>過酷な残業や休日出勤続きで・・・

そうか、母ちゃんはうまいもん食べさせてやろうと
働くけれど、働きすぎの警鐘も鳴らしてくれちゃうんですね。
なんと愛すべきやつらなんでしょう。


心強いです。
万が一のときには、よろしくです。
でも、予防します。


MILSHEさん

> 18日は同じ場所にいたにもかかわらずお会いできなくて残念でした

ほんとに残念でしたー。
もうちょっと居ればよかったです。


> 最近9歳のドベちゃんが胃捻転を起こしました
> この子の前のワンちゃんゴールデンも胃捻転になったらしく早くにそれだ!って気が着いたようです
> それでも40キロあるドベを運ぶのは本当に大変だった~って言ってました

MILSHEさんの身近にもありましたか。
そのドーベルマンさんは、無事だったんですね。
良かったー。

日頃からの心がけで、少しでもリスクが回避されるなら
なんでもやりたくなりますよね。
フードの位置については、諸説あってどれくらいの
高さならいいのか、悩んじゃいます。
でも、私も低くしましたよ(笑)


動画、参考になったと言っていただけてうれしいです。
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